甲子園といえば夏、そして春甲子園がある。高校球児が燃える甲子園大会。ここから高校球児のドラマが始まる。
来年3月22日から13日間、阪神甲子園球場で開かれる第80回記念選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)がある。春甲子園、センバツというと毎回ドラマがある。甲子園は勝ち続けないといけない。予選からも負けたら終わりの非情さが逆にたくさんの感動を生み、多くのドラマを生んできた。高校球児には、甲子園という初舞台を目指してがんばっている。そして練習の汗が、がんばりが力になり、その努力が「甲子園」という誰もが目標がある。そして甲子園に出場することがひとつの夢舞台となっていると思う。TVで甲子園を見ていても勝って泣いて、負けて泣く。そこの部分がまた感動を呼びドラマを生んできたと思います。今年のセンバツも、離島初の代表校となった沖縄・八重山商工も感動のキモチをよんで、記憶に新しいと思います。甲子園の話題は事欠かないし、プロ野球よりも面白いところがある。そこは、予期しないドラマがアルからだとおもいます。白球をおいかけるドラマは野球を知らない人でも気になるものです。ことしの春甲子園はまたどんな感動を生むのでしょうか?甲子園の戦いは、青春の熱い思いやドラマがまたわきあがるね。
春甲子園と夏甲子園、野球のルールを知らない人でもついついスポーツニュースなどみて気になったりする。野球を知らない人でも春甲子園や夏甲子園は、知らない人でも、盛り上がる。やはりそこは高校球児が白球を追う姿に熱い思いや感動を感じるからだと思う。そしてヒーローも生んできた。あの巨人軍で活躍をした桑田や清原、松井なども高校野球で大活躍したスラッガーや投手だ。高校野球で甲子園などに出てそれがきっかけでプロ野球のスカウトの目にとまって、プロ野球の選手になった人もたくさんいる。なので春甲子園や夏甲子園は、檜舞台でもあり将来を決める夢舞台、ドリームチャンスでもあるとおもう。高校野球は女性ファンも少なくない。3月22日から13日間、阪神甲子園球場で開かれる熱闘甲子園に注目だ。
日本高校野球連盟主催の、3月22日から13日間、阪神甲子園球場で開かれる選抜高校野球大会で「21世紀枠」の候補校9校が14日、発表された。今回は記念大会のため全体の出場校が4校増の36校となり、21世紀枠からも1校増の3校が選ばれるという。夏と違って春甲子園は野球連盟からの推薦などで候補が選ばれるものもある。今回は成章(愛知)は3年連続3回目、華陵(山口)は2年連続2回目、富岡西(徳島)は7年ぶり2回目、その他の6校は初の候補校選出となっているのが大まかな内容だ。大曲工(秋田)、華陵、長崎商(長崎)は今秋の県大会で優勝。甲子園出場経験があるのは2校で、成章は72年春、長崎商は87年夏を最後に甲子園から遠ざかっている。成章はひさしぶりの出場なので地元はかなりの盛り上がりだろう。甲子園といえば甲子園球場。場所は兵庫県西宮市になるのだが、大阪と勘違いしているひともいるようです。負けると甲子園の土を記念の持ち帰る姿がよく報道されていました。この甲子園の土はいろいろな地域の土を会わせているようですがどこのかは秘密みたいです。阪神球団の本拠地としても有名ですが夏甲子園の時は、死のロードといって阪神のメンバーは長い遠征試合を余儀なくされます。